結婚式を挙げないのも珍しくない今の時代、「ゼクシィって買う必要ある?」って思いません?
買うにしてもどの号をいつ買うべきなのか迷います。
正直、ゼクシィ本誌がいるかどうかはカップルによります。
挙式ナシの僕ら夫婦的には、「まあなくてもよかったけど、綴込みの付録は便利なものもあった」って感じ。
というわけで、挙式ナシの僕ら夫婦がゼクシィを買ってどんな内容が掲載されているのか、実際どう役に立ったのかを紹介します。
また、最初の1冊だけでなく、月ごとの違いや別冊も気になったので、何冊か買ってみました。
もちろん実際の結婚準備のタイミングで買ったものです。
本誌の月ごとの内容の違いや、国内リゾート・海外ウェディング専門の別冊についても比較します。
- ゼクシィ首都圏 2024年2月号、3月号、4月号
- ゼクシィ国内リゾート 2024年 春夏号
- ゼクシィ海外ウェディング 2024年 春夏号
内容や付録、いつどの号を買うのか、そもそも買うのか買わないのかを決めるのにお役立てください。
プロポーズ後にゼクシィを初購入
まず最初に買ったのが、ゼクシィ首都圏 2024年2月号。

2023年の12月の後半頃、ちょうど発売してすぐに買いました。
たまたま30周年の特大号だったみたいです。
(ちなみに特大号自体は周年関係なく4号ごとに出てます)
ただでさえ分厚いのに、付録でさらにすごいことになってる。
ゼクシィの内容のほとんどは広告
内容はほとんどが式場の広告です。
紙もペラくて、カタログっぽい感じ。
この2024年2月号に関しては、総ページ数1,416ページ。

前半300ページは特集記事(合間に広告含む)で、そのあとほぼ巻末まで約1,100ページにわたって式場カタログ記事が占めます。

こんな感じで大きな宣材写真とともに式場の情報が綴られています。
各式場ごとに詳細データもまとめられていて、予算の目安もわかるようになっています。

最初の方は特定のテーマに絞った首都圏の式場を紹介し、その後は各エリアごとの式場を網羅しています。
同県内でも細分化してエリアごとに整理されています。

埼玉だけざっくり「埼玉の会場」なんだけど 笑。
まあ埼玉の式場はほぼ、大宮・さいたま新都心・浦和・川越ですからね。
わかってはいましたが、いかにおしゃれな式場が都市部に集中しているかがわかります。
ちなみに我らが深谷市の式場が2件もありました。
巻末の方には海外ウェディング会場も載っていました。
特集記事は結婚式を挙げるなら有益かも?
巻頭300ページには特集記事が組まれています。
テーマごとに実際に結婚式を挙げたカップルの体験談を取り上げ、紹介していく構成が多いです。

多様化の時代を反映してか、「こんな結婚式もアリだよ!」って提案するような記事が目立ちますね。
式を挙げる人だったらいいアイディアを提供してもらえるかも。
挙げなかった僕ら的には、そこまで参考になる記事ではなかったですね。

結婚の常識&マナーとか、義理の親との距離を縮めるテクニックみたいな記事は挙式ナシの人でもまあ有益かな。
ただ誌面をキャッチーにしようとして、逆に読みづらいと思うのは僕だけ?
綴込み付録は意外と使えるものもある!
綴込み付録は地味に便利でした!

綴込み付録は本誌から切り取って使用できる冊子型・シート型の付録です。
2024年2月号の付録
- 結婚のお金まるわかりBOOK
- 婚約したらまず読む本。
- 結婚の手続き・届け出サポートBOOK
- ふたりの“したい結婚式”が見つかるSheet
- ピンクの婚姻届
- ハレの日を彩る 祝福フラワー婚姻届
- 結婚準備ダンドリシート&結婚決まってすぐやることシート
- 相場一覧&ゼクシィアプリ診断シート
特に結婚の手続き・届け出サポートBOOKは重宝しました。
入籍だけでなく、それに付随する手続き・届出に関して掲載されています。

婚姻届の提出と引越しのタイミングによって変わる手続きの順番がまとまっていたり、結婚と同時に扶養に入る・転職する場合のそれぞれの手続きの仕方など、さまざまなケースをカバーしています。
こういった情報ってネットでも見れるけど、サッと開いて1冊完結で確認できるのがいいんですよね。
式を挙げるカップルなら同じ理由で結婚準備ダンドリシートや相場一覧シートも使えるかも。

それと、この号ではフラワー婚姻届がついていて、これが気に入ったので実際に使用しました。
顔合わせのときに両親にサインしてもらいました。
ゼクシィ定番のピンクの婚姻届ももちろんついています。
こちらは下書きとして使用しました。
別冊付録(ブライダルフェアBOOK、婚約指輪&結婚指輪BOOK)

ブライダルフェアBOOKは名前通り、ブライダルフェアに関する情報が載っているのですが、誌面の構成は本誌とほぼ同じような感じ。
本誌と同じような写真が誌面の半分以上を占めてますが、よく見るとフェアや料理の試食、特典などの情報が書かれています。

挙式ナシの人は特に必要ないですね。
婚約指輪&結婚指輪BOOKは、これから指輪を購入するカップルにはおすすめ。

こちらは僕らが購入したブランド、「アイプリモ」のページ。
ブライダルリング専門のブランドってけっこう多いです。
これを見ればどんなブランドがあって何が特徴なのかがわかります。
巻頭にリングの選び方も少し載っていますが、これはネットでもっと詳しく調べておいた方がいいです。
指輪に関しては僕らの購入体験も参考にしてください↓↓
特別付録のバッグは、何気に奥さんが使ってました
ゼクシィといえば、この特別付録。
2024年2月号はJILL STUARTの2WAYリバーシブルトートバッグ。

この時期奥さんがちょっとしたお出かけに使っていました。
シンプルなデザインで使いやすかったようです。
ただ結構バッグの紐は細く、耐久性は心配。
汚れが目立つ色であることもあり、それほど長くは使っていませんでした。
それでも300円の雑誌についてくる付録にしては十分なクオリティ。
付録目的でゼクシィを買う人がいるのもわかる気がする。
3ヶ月連続で買ってみた。内容や特集記事に違いはある?

ざっくりと結論
- 内容的には変わりない
- 別冊付録がない号でも本誌に同内容が掲載されている
- リゾートウェディング情報はおまけレベル
- 彼専用ゼクシィはそこまで有用な付録ではない
最初の2月号に続いて、3月号・4月号と、3号連続で買ってみました。


| 綴じ込み別冊付録 | 綴じ込み付録 | 別冊付録 | 特別付録 | |
| 2024年2月号 | ・結婚のお金まるわかりBOOK ・婚約したらまず読む本 ・結婚の手続き・届け出サポートBOOK | ・ふたりの“したい結婚式”が見つかるSheet ・ピンクの婚姻届 ・ハレの日を彩る 祝福フラワー婚姻届 ・結婚準備ダンドリシート&結婚決まってすぐやることシート ・相場一覧&ゼクシィアプリ診断シート | ・ブライダルフェアBOOK ・婚約指輪&結婚指輪BOOK | JILL STUART 2WAYリバーシブルトートバッグ |
| 2024年3月号 | ・時間も心も“よゆ~”で進めよう 結婚準備ダンドリBOOK ・結婚式の費用明細BOOK ・僕らのゼクシィ | ・かわいすぎる♪ミッフィー婚姻届 ・ピンクの婚姻届 ・結婚の手続き届け出らくらくシート ・相場一覧&ゼクシィアプリ診断シート ・会場見学チェックシート | ・ブライダルフェアBOOK ・ホテルウェディングBOOK ・国内リゾート&海外ウェディングBOOK | ふわふわすぎる♪ ミッフィーマルチポーチ&印鑑ケースSET |
| 2024年4月号 | ・結婚決まったらまず読む本 ・結婚の常識&マナー PERFECT ANSWER BOOK ・結婚式の見積り まるわかりBOOK | ・スヌーピー婚姻届 ・ピンクの婚姻届 ・結婚の手続き届け出らくらくシート ・会場見学チェックシート ・相場一覧&ゼクシィアプリ診断シート | ・婚約指輪&結婚指輪BOOK | スヌーピーすぎる♪洗濯ネット |
付録・特集記事の内容が微妙にちがうけど、書いてあることはだいたい同じ。
ページ外側のインデックスを見ると、4月号だけスッキリしちゃってるけど、そんなに中身は変わりないです。

掲載されているほとんどが、「ホテル・式場」「レストラン」。
3月号だけ「婚約指輪・結婚指輪」ってあるけど、2月・4月号は同じ内容が別冊付録の方に載ってます(後述)。
巻末の掲載会社インデックス(全ての掲載式場が一覧になっている)を見ると、「挙式会場」に至っては2月号で2ページ、3月号で1ページしかなかったぞ!?

「国内リゾートウエディング」「海外ウエディング・ハネムーン」もそんなにたくさん載ってるわけじゃない。ていうか首都圏版だからいらない。
というわけで、カテゴリ数=情報量ではないです。
誤差のレベルです。
むしろ4月号がいちばんスリムでシンプルでよくない?
毎月違う別冊付録、でも掲載されている内容は同じ

別冊付録もほとんど同じ内容でデザイン・形式がちょっと違うだけ。
- ブライダルフェアBOOK
- ホテルウェディングBOOK
- 婚約指輪&結婚指輪BOOK
- 国内リゾート&海外ウェディングBOOK
これらの別冊付録は月ごとに特集を本誌から切り分けているに過ぎないので、どの号を買っても情報量はほぼ同じと考えていいです。
同じ情報が本誌にあるか別冊の方にあるかの違いです。
この付録のメリットは、まあ別冊の方が取り回しがいいくらい?
情報の違いは広告主が広告の内容を更新したら変わるだけなので、どの号だからお得だとか有益な情報が手に入るとかは基本的にないです。
2月号の婚約指輪&結婚指輪BOOKの内容→3月号では本誌の方に掲載

3月号のホテルウェディングBOOKの内容→2月号では本誌のホテル特集の方に掲載

国内リゾート&海外ウェディングBOOKだけはちょっとだけ形式が違っていて(やはりパッと見は同じだけど)、
2月号本誌では、国内は軽井沢のみで沖縄の掲載がなく、海外はウェディング企業ごとに掲載されていました。

3月号の国内リゾート&海外ウェディングBOOKの方は、沖縄も掲載。
ですが冊子自体が薄く、網羅性が高いわけではないです。海外に至っては全てアールイズウェディング提携のハワイの式場のみ(しかも3軒だけ)。
なので、どちらも国内&海外リゾート情報はおまけみたいなものです。
姉妹誌の「ゼクシィ国内リゾート」、「ゼクシィ海外ウェディング」を購入する方がいいです(これらも後述します)。
特集記事も似たような内容
特集記事もやはり似たようなもんです。
見出しこそ違うものの、2号連続で「結婚式のお金」というテーマが。
(しかもどっちも謎にSpecialと銘打ってる…)

なんかゼクシィは3号だか4号くらいで内容が一巡するみたいな話をどっかで聞いたことがありますが、情報を補完し合うために複数号買うほどではないです。
特集ページ間にも広告が多いので、分厚さの割に実質ページ数はほんと少ないですからね。

むしろ2号連続で全く同じ記事もある…!!
(2月号と3月号)

やはりナシ婚派でも使えるアイテムは綴込み付録の方に収録されています。
2月号で便利だった、手続き・届け出ブックは、3月号・4月号はシート形式になっていました。
こんな感じで、先ほどの別冊付録と同様、「形態が変わったけど、内容は同じ」というのが多いですね。
彼専用ゼクシィとは?
「彼専用ゼクシィ」は、綴込み付録として何ヶ月かに1度付いてきます。
「これから結婚するにあたって男性が持っておくべき心構え」みたいなものが主な内容。

3月号の方に「僕らのゼクシィ」として付いていました。
今号では「愛の表現」がテーマになっていて、すごいフワッとした内容。

要は、
「女性がメインになりがちな結婚準備、男性ももっと協力的に、もっと楽しんで!」
「女性にとって幸せいっぱいの今をもっと大切にして!!」
ってことを伝えたいんだと思います。

本誌同様、実際のカップルのエピソードを集めたような構成。
(こんな感じで彼女に向き合ってますみたいなのが書いてある)
正直この書き方、男性にはあんまり響かないと思う…。
男性に向けるならビシッと指南する書き方の方が絶対いい。
それにゼクシィの付録な時点で、フェアじゃない、女性本位な印象を与えちゃうんじゃないかな。
しかし!!
最後のページに掲載されていた、生理や妊娠に関することは男性も絶対に知っておくべき重要なこと!!

わざわざ男性向けに別冊にするなら、むしろこの内容をもっと広げろよ!って思います。
ていうか、この分野に関しては以下の本を読みましょう。
対談形式で読みやすいです。
女性の方はパートナーの男性にこれを読ませた方がいいです。
ついでにこれも。
脳科学的に女性の思考を読み解く本。
こちらも読みやすいし、男女のすれ違いの仕組みをわかりやすく説明してくれます。
ちなみに女性はこっち読みましょう。
フワッとした他者のエピソードから婉曲的に伝えるより、こういった本でしっかり男女の違いを理屈で理解し納得する方が、自然に相手を思いやることができるようになります。
てことで、「彼専用ゼクシィ」がつく号を無理に買う必要はありません。
結論、1冊買えば十分。
脱線しましたが、そういうわけで、
どれ買っても変わりません!
好きなタイミングで好きな号を買いましょう。
ゼクシィは購入自体が結婚準備のイベントみたいなもんです。
普通にほしい特別付録の号でいいと思います。
国内リゾート・海外ウェディング版も買ってみました

結婚式挙げないのに何冊買うんだって感じですが…
国内リゾート・海外ウェディング版は個人的にはおすすめ!
本誌みたいに分厚すぎないので、旅行ガイドのような感覚で手に取ってみるといいです。
結婚式を挙げない人でも、各リゾート地の雰囲気を誌面から感じられるので、新婚旅行の行き先を検討したり、フォトウェディングのロケーションをイメージしたりするのに使えます。
実際僕も沖縄に行ったときに、チャペルでウェディングフォトを撮影したので、参考になりました。
ゼクシィ国内リゾート 2024年 春夏号

ゼクシィ国内リゾートウェディングは360ページくらいなので、「ゼクシィ首都圏」と比べるとだいぶ取り回しの良いサイズ。

173ページから先は式場カタログページなので、特集ページと式場カタログページが半々くらいですね。
特集ページはやはりリゾート婚ならではのテーマが中心になります。
例えば、国内リゾート婚・地元婚・海外婚と比較する記事とか。

ちなみに意外にも地元婚よりも準備や流れはシンプルになるらしいです。
(人数を絞って行うケースが多いからなんだとか。言われてみれば確かにそうかも)
あと、「沖縄婚 観光&グルメガイド」なんて記事もあったりして、普通に観光情報として読めます。

それと一部のホテルに「下見宿泊プラン」というものがあるってのは初めて知りました。これ面白いね。
こういう新しい発見も何気にあるので読んでて楽しいですね。
後半の式場カタログページは、北海道・那須・信州アルプス・軽井沢・沖縄とエリア分けされていますが、
ほぼ沖縄です。

36件中、24件が沖縄で、6件が軽井沢です。
エリア分けいらなくね??
沖縄・軽井沢・その他で良くない???
「全国のリゾート」とか言って新潟1件だけだし、「那須リゾート」が1件で、しかも1ページだけだからね 笑。
ツッコミどころしかありませんが、綴込み付録のチャペル&式場カタログの方には、もっと多く載っています(簡単な紹介にはなっていますが)。

そっちも圧倒的に沖縄だけどね!
というわけで、沖縄婚の人、沖縄に新婚旅行行く人ならおすすめだと思います!
フォトウェディングの人も、ロケーションの参考にでも。
付録:JILL STUART マルチポーチ

「ゼクシィ首都圏12月号」のトートバッグと統一されたデザインです。
いまだに開けてないからどんな感じかはわかりません。
ゼクシィ海外ウェディング 2024年 春夏号

「ゼクシィ海外ウェディング」は「ゼクシィ」「ゼクシィ国内リゾートウェディング」とは誌面構成が異なっていました。
ほぼジャスト200ページくらい。
(綴込み付録も含む)
前半140ページくらいまで特集記事が続きます。

ゼクシィ国内リゾートウェディングと比べるとちゃんと特化した情報が載っている印象です。

海外婚ならではの情報(旅費やホテル手配、エリアごとのベストシーズン等)が得られるので、検討している方には有益だといえそうです。

婚姻手続きのことも、パスポートや渡航手続きを想定した上での情報としてまとまっているので、一読の価値アリです!
後半の式場カタログページは半分以下で、すべてハワイ。

と思ったら、やはり別冊付録の方にいっぱい載っていました。

本誌ほど誌面を大きく使っているわけではありませんが、式場カタログとしてはこの別冊がメインといえそうです。
ハワイはもちろん、グアム、バリ、ヨーロッパ等、世界の式場を228件掲載しているようで、網羅性は十分。
単純に旅行雑誌のようにパラパラ捲っても楽しい1冊でした。
300円だし、「新婚旅行に海外行きたいなー、どうしようかなー」って思ってるくらいで買ってみてもいいと思います。
ちなみに付録はしょぼいです。

クリアファイルってゼクシィにしては弱いなぁ…。
ゼクシィはどこで買えばいい?
専用の紙袋に入れて欲しければ対面レジの書店へ!

書店で買うとゼクシィの専用の紙袋がついてきます。
「せっかくだからこの紙袋に入れて欲しい!」という方は、対面レジの書店で買いましょう。
僕らが最初に買った時は近場のツタヤのセルフレジで買ったので、この紙袋の存在自体知りませんでした。
婚姻届の予備用にバックナンバーを取り扱う店舗(戸田書店 熊谷店)で買ったらくれました。
有名な大手の書店なら取り扱ってると思います。
それ以外の方はネットで買うのがおすすめ
「2人で買って帰る体験自体を楽しみたい!」「すぐに中身を見たい!」という方以外はネットで買いましょう。
ぶっちゃけそれ以外で店頭で買うメリットがありません。
店頭で買うデメリット
- 重くて持ち帰るのが大変
- 付録ごと閉じられていて、店頭でも内容は確認できない
- ピンクの紙袋だと目立つ
また、ネットなら在庫があればバックナンバーを手に入れることができます。
上で説明したように毎月内容はあまり変わらないので、在庫があるものから付録が好みのものを選んでもいいと思います。
Amazon
楽天ブックス

Fujisan.co.jp(定期購読も頼めます)
ゼクシィ以外の結婚情報誌
ゼクシィって何気に結婚に関する情報を幅広く網羅しているので、入口としてはゼクシィが1冊あれば十分なんですが、例えば「もっとウェディングドレスのことを知りたい!」など、より専門的な内容を知りたければ他の雑誌との併用を考えてもいいと思います。
以下は僕らが読んでみた本です↓
Hotel Wedding(ホテルウェディング)
25ans wedding(ヴァンサンカンウェディング)
ELLE mariage(エル・マリアージュ)
ただし、やはりほとんどは結婚式を挙げる人向け。
僕ら的にはそんなに必要ではなかったです。
ただ、25ans weddingやELLE mariageは電子書籍版があり、AmazonのKindle Unlimitedで最新号以外は読み放題なので、何冊か読み比べてみてもいいと思います。
いすれもゼクシィよりも落ち着いた紙面なので、ゼクシィの雰囲気が合わない人もぜひ。
結婚に限らず、これからのライフステージごとに役立つ本がたくさん読めるので、Kindle Unlimitedはおすすめです。
雑誌以外の超おすすめ結婚情報本
雑誌ではないですが、この記事を書いている間に圧倒的に優秀な1冊が出ていました。
結婚に関する教科書のような本。
これは挙式の有無に関わらず、これから夫婦になる全カップルにおすすめ!!
結婚の手続き、家計管理、引越しと、結婚に関連するありとあらゆる情報を網羅しています。
(しかも第1章は婚活から始まるほどの徹底ぶり…!)
結婚はゴールではなくスタートです。
雑誌のような面白味には欠けますが、こういった堅実な内容の本も副読本として(ほんとは雑誌が副読側であるべきだけど)絶対に読んでおくべき!
ちなみにこの本もKindle Unlimitedの対象です。
ゼクシィを買うことに意味なんていらない!!
というわけで、ゼクシィを何号か・何種類か読んでみましたが、
ゼクシィは「結婚前の気分を盛り上げるために1冊買う」が正解!
情報を得るだけならネットで十分。
ゼクシィはネット記事もいっぱいあるし。
ただ、僕らのように式挙げない人なんかは、「結婚した実感」みたいのがあまり湧かないので、こういう形で意識的に新婚感を自分たちで演出するのには役に立ちます。
「結婚指輪だけは買う」というカップルなら、結婚指輪専門のブランドを知ることもできます。
あと「記念に美味しいご飯でも食べに行こう!」ってなったとき、掲載されている有名ホテルの名前を知ってるとお店探しも捗ります。
まあその程度ですけど、いいじゃないですか。
ゼクシィを買うのに意味なんていりません。
結婚するときのちょっとした思い出づくりにでも買っておきましょう!
でもね、複数冊買う必要は全くなかったね 笑。





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